用語集

英語のAPI識別子と構造化された値は、どの言語でも変更しません。日本語の説明文では以下の訳語を使い、必要に応じてリテラル値を併記してください。

用語

意味

日本語での推奨表記

Boundary/境界

情報フローポリシーを評価する、名前付きの送信先

境界

CognitionFrame/フレーム

コンテキストレコードに対する不変の処理計画

CognitionFrame/フレーム

ContextItem

モデル用コンテキストを構成する型付きデータの一単位

コンテキスト項目

ContextPack/コンテキストパック

1回のモデル呼び出し用に選択された、特定のプロバイダーに依存しないコンテキスト

ContextPack/コンテキストパック

PackManifest/マニフェスト

パック処理の判断を記録した構造化データ

PackManifest/マニフェスト

来歴

出所と変換の履歴

来歴

出所

コンテンツがどこから来たかを示す情報

出所

保持要件

必須、優先、任意のいずれかで指定する選択上の契約

保持要件

required

暗黙の除外を禁止する契約

required(必須)

preferred

任意のコンテンツより先に選択されるが、除外は可能

preferred(優先)

optional

残りの予算をほかの項目と競う

optional(任意)

信頼区分

コンテンツに対するアプリケーション側の信頼表明

信頼区分

trusted

アプリケーションが信頼済みであると表明している状態

trusted(信頼済み)

untrusted

信頼済みであると表明されていない状態。これだけでは自動的に拒否されない

untrusted(未信頼)

quarantined

アプリケーションが明示的に変更を判断するまで選択対象外となる状態

quarantined(隔離済み)

機密区分

情報の取り扱い区分を示すラベル

機密区分

トークン予算

選択したTokenProfileで使用できる容量

トークン予算

トークンプロファイル

トークナイザーと、基本オーバーヘッドおよび項目ごとのオーバーヘッド規則を組み合わせたもの

トークンプロファイル

レンダラー

パックを送信先の形式へ変換する機能

レンダラー

重複排除

v0.1系列で、正規化されたコンテンツが完全一致する重複項目を統合する処理

重複排除

マスキング/編集

Textコンテンツを正規表現で置換する処理

マスキング/編集

切り詰め

対象となるTextをトークン予算に収まるよう短縮する処理

切り詰め

診断コード

安定した機械可読のエラー識別子

診断コード

説明文は自然な日本語に訳してください。recordは「レコード」、fieldは「フィールド」、credentialは「認証情報」、tool argumentは「ツール引数」とします。Pythonの名前、列挙値、ファイル名、環境変数、診断コードは翻訳しません。